ウェブ解析プラス

CRM(顧客関係管理)を目的とした、KPI設計、アクセス解析、データ分析、ウェブプランニングを行い、顧客満足度の向上、業績アップを目指しています。

「時間帯別アクセス数」でわかる!ページ更新の時間帯は?

公開日:2012-12-19

こんにちは~!

前回、メルマガを出す時間についてお話ししました。

今回はページを更新する時間について少し考えてみたいと思います。


えっ?一緒じゃないのって?

あっまーーーーーい!

いや、確かにそうなんです。でもそうとも言えないのがこのウェブ解析のおもしろさ!


ページを更新したら見てもらいやすい時間帯はいつか?


ここで登場!「時間別アクセス数」が明確なサンプルグラフです。 前回と同じものを使用します。

青線が「時間別アクセス数」、赤線が「コンバージョン数」だとしましょう。

みなさんだったら何時にページを更新しますか?

時間帯別メルマガ1

一般的なセオリーとして、よく言われるのが

「人が集まる時間やコンバージョンが多い時間の少し前に、ページを更新しろ!」です!

もちろん、ユーザー分析を細かくしてみると、他の結果がわかってくる可能性もありますが、

まずはセオリーに合わせて実行してみて、PDCAサイクルを回しながら改善してみることを

おススメします。


・・・あれ?


前回とおんなじじゃん!と思った方!ありがとうございます!

確かにそうなのですが、ここからがちょっとだけ違う・・・!

ページ更新の場合は、コンバージョンよりも人が集まる、人に見てもらえることを優先したいのです。


グラフの12時ごろをみてください。

訪問数が多いにも関わらず、コンバージョンはそれほど高くありません。


こういう場合は、ある仮説を立てて想像します。

とある会社員、お昼休みにネットサーフィンをして、ほしいものを物色。

おっみつけた!URLを確認して、お昼休み終了。

夜に再度確認。購入!


これはあくまで想像です。仮説です。

実際の商品特性と一緒に考えると、そうではない可能性も高いでしょう。


しかし、ウェブのデータと商品特性を合わせて考えた時に、考えやすいお客さまの動きを仮説化し、

その動きに合いそうな時間に更新してみるのは重要なことです。

もちろん、その後PDCAサイクルを回して改善することを忘れないでくださいね。


そう考えると、この例の場合は、お昼前に更新して様子をみるのが妥当でしょうか?


ではでは~!
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