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「時間帯別アクセス数」を判断するときの基本ルール

公開日:2012-12-17

こんにちは~!

前回、実際の「時間別アクセス数」をみて、お客さまがどんな人なのかあててもらいました!

実はこういう傾向がある場合は、お客さまの中にこういう人がおおいんじゃないかなー

というような一般的なセオリーがあります!

もちろん、そのホームページが扱っているモノによって、導き出す答えはちがいますよ?

でも一般的なセオリーとして、知っておくのも悪くはないかも?

というわけで、今回、どどんとまとめてご紹介します^^


「時間帯別アクセス数」を判断するときの基本ルール


一般会社員がプライベートで使うサイト:

出勤前、お昼休み(12時~13時前後)、夜にアクセスが増える場合が多い

一般会社員がビジネスで使うサイト:

業務中の9時~17時のアクセスが平均的に高い場合が多い

主婦がメインのサイト:

お昼前の午前中にアクセスが増える場合が多く、アクセスの波が比較的なだらか

学生がメインのサイト:

深夜にアクセスが増える場合が多く、アクセスの波が比較的なだらか


難しいのは、1つのサイトを訪れるお客さまは1種類じゃない!ということです。

主婦と学生が多いサイトもありますし、会社員と主婦が多いサイトもあります。


もしくは、「写真が好きな人」「書道が趣味の人」「サッカーが好きな人」など、

主婦、会社員などの属性で考えることが難しいサイトもあります。

大事なのは、自分のサイトとその役割を考えて、お客さまを予想すること!

セオリーはセオリーなので、あくまで参考にしてください^^

ではでは~!
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