ウェブ解析プラス

CRM(顧客関係管理)を目的とした、KPI設計、アクセス解析、データ分析、ウェブプランニングを行い、顧客満足度の向上、業績アップを目指しています。

見てもらいたいならファーストビューに!情報をムリヤリ詰め込むワザ

公開日:2012-12-10

まことしやかに流れる噂・・・

人はウェブぺージを見るときにファーストビューしかみない!!というなんとも衝撃的な話です。

まさか、まさかー。・・・でもありえるw

ファーストビューとは、一番最初にページを開いた状態で、

ページを下に動かすための「スクロールバー」を動かさずに見える部分のことを言います。


スクロールバーはこれです↓
scroll.png

■どうしても見てほしい情報はファーストビュー位置にもってこよう!

ウソのような本当の話ですが、私の経験上、実際にファーストビュー位置の情報とそれ以外の情報だと、

ファーストビュー位置のクリック数のほうが圧倒的に多いです。

もちろんお客様のブラウザ環境によるのですが、

どうしても見てほしい情報は絶対にファーストビュー位置にもってくることをおススメします。

■ファーストビュー位置に情報を詰め込むコツ

意外とせまいファーストビュー位置・・・。でも見せたい情報はいっぱいある!

そういう時には見出しだけファーストビュー位置に盛り込んでしまう方法があります。

ファーストビュー位置サンプル

例えば、右のページのように上から順番に製品の紹介を持ってくると、おすすめ商品3はなかなか見てもらえません。
しかし、左のページのように、見出しをファーストビュー内におさめると、
同じ長さのページであっても、おすすめ商品3も2と同じぐらい見てもらうことができます。

■どうしても情報が入らないときは・・・

ちょうどファーストビューからはみ出てしまうところが、情報の切れ目にならないように

注意しましょう。情報がちょうど切れてしまうと、下に他の情報があることに気が付かれず、

ますますクリック率が下がります。

情報が下にもあるということを気が付かせるために、中途半端なところでファーストビュー

位置が切れている左の例のように、若干の調整をしましょう。

ファーストビュー位置サンプル2

細かいことだけど、結構キャンペーン効果に影響するんだよなー。

ではでは~!

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