ウェブ解析プラス

CRM(顧客関係管理)を目的とした、KPI設計、アクセス解析、データ分析、ウェブプランニングを行い、顧客満足度の向上、業績アップを目指しています。

ウェブ解析をやろうとしている人のよくある2つのまちがい

公開日:2012-12-11

最近、「ウェブ解析をやってみようと思ってるんです!」

という声を聴く機会がとても多くなりました^^

ウェブの可能性に気がついてくれる人が増えるのは、すごくすごく喜ばしいことです。

しかし・・・、具体的にやろうとしていることを聞いてみると、

「それって・・・ちょっと違う??」

と思うこともしばしば・・・。

今回はウェブ解析をやろうとしている人のよくある2つのまちがいをご紹介します!

ウェブ解析をやろうとしている人のよくある2つのまちがい


①ウェブ解析ツールを導入して満足しちゃうパターン

今まで使ったことのなかったウェブ解析ツールを導入したことで満足し、

ウェブ解析をしたぞ!!と思っちゃうパターンです。

このパターンが実は一番多いかも・・・。

もちろんウェブ解析ツールを導入しないと始まらないんだけど、

導入するだけじゃ何も変わらないのですよ、残念なんだけど・・・。

②ウェブ解析レポート作って満足しちゃうパターン

ウェブ解析ツールを導入すると、ページビューがわかったり、訪問者数がわかったり、

今までわからなかった様々なことがわかります。これをレポートにして、上司に報告!

うんうん、すばらしいことをしたぞーって思ってしまうパターンです。

ウェブの改善をするには、もちろんいろんな人に問題点を知ってもらわなくちゃいけないので、

共有しないと始まらないんです。そういう意味ではレポートはとっても重要!

ただし、レポートを作ってそれで終わりじゃ、あまり意味がありません。


かんたんにいうと、

ウェブ解析ツールの導入は、「ウェブ解析のための準備」

ウェブ解析レポートの作成は、「共有するための道具の作成」


にすぎません。


本当にウェブ解析で事業改善につなげるために、

ウェブ解析ツールを導入したら実際にやってほしいことが5つあります^^

それはまた次回ご紹介しますね。

ではでは~!

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