ウェブ解析プラス

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ブルーオーシャンを求めることの意味

公開日:2012-12-06

どんなビジネスが成功するかなんて、やってみなきゃわからないけど、

とりあえずライバルは少ないほうがいいし、

レッドオーシャンで血まみれになるよりも、ブルーオーシャンでスイスイ泳いだほうがいい。

そんな風に人は言います。

もちろん、わかる!わかるんだけど!!


そうなんです。私もかつて韓国でお仕事している時がありました。

韓国人のお友達の紹介だったので、周りに日本人は一人もいなく、

確かに一度会えば顔も声も覚えてもらえたし、

入社したばっかりの新入社員のくせに、1000人以上いる会社の社長にランチしましょうと

誘ってもらえたりしました。

それは、たぶん、私が会社でたった一人の日本人だったからです。


国籍が違うだけで、文化が違うだけで、母国語が違うだけで、考え方が違うだけで・・・

ありゃ、結構違うな(笑)

ある意味私は、私の周りはレッドオーシャンの中のせまーいブルーオーシャンだったのです。


人から注目されるということは、とても得が多いけど、難しいことも多い。

みんなができて当たり前のことがあんまりできなくて、

みんなができないことが簡単にできてしまう環境はとてもとても難しかったです。

悔しかったり、悲しかったり、ラッキーだったり、しめしめだったり。

とにかく、あんな経験はもうできないだろうなって思うぐらい刺激的で

人一倍努力することにこだわった日々でした。


今、その環境から離れてみて思うのは、ブルーオーシャンだからって、

ニーズがあるかわからない、市場があるかわからない、調べようもない環境に

突然ダイビングするようなビジネスにはちょっと疑問を感じます。

調査、分析、計画せずに、ビジネスをしても、それはただのギャンブルだからw


応援したいけど、そんなギャンブラーな友達が、そんなギャンブラーなビジネスをやろうとしたら、

いちお分析をお仕事の一つとしている私としては、代わりにいろいろ調べてあげよう^^

そう思いました。


うん、そうしよう!

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