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エラーページにも誘導チャンスがある!エラー離脱率をチェックしよう

公開日:2012-12-07

突然、今までみていたサイトと違う英語だけ「404 Not Found」のページや、

シンプルでさみしい「ページがみつかりません」ページに飛ばされると、すごく不安になりませんか?

何も悪いことはしていないはずなのに、なんかいやなページです・・・w


これらのページは、指定したURLがインターネット上に見つからないとき、

「このページは存在しませんよ」ということを表したり、

指定したURLの閲覧権限がないときなどに、ブラウザ側で表示させる固定のページです。

このエラーページにはいくつか種類があります。

エラーコード「401」:認証に失敗した場合に表示
エラーコード「403」:アクセス権限がない場合に表示
エラーコード「404」:指定ページが見つからない場合に表示
エラーコード「500」:サーバ内部に問題があってページが表示できない場合に表示


このエラーページ、もし表示されたらどうしましょう?

戻るボタンで戻って元のコンテンツをみますか?もう一度検索しなおしますか?

多くの人がこのページには、自分が求めている情報はないと理解し、

他のページに移動しようとすることでしょう。

エラー離脱率は一般的にはとても多いと言われているページの1つなのです。

―――
エラー離脱率

=エラーページ離脱数/エラーページ表示回数×100
=エラーページを見て何%がそのままサイトを去ったか?

―――

今度はウェブサイトを提供する側の立場に立ってみます。

せっかく自分のウェブサイトに訪問してくれたのに、そのままお客さんを逃してしまうのは

すごーーーーくもったいない話です。

エラーページに訪れたお客さんを、そのまま同じコンテンツの他のページに誘導するため、

独自のエラーページを作って、エラー離脱率を減らしてみましょう。

■一般的な誘導先

以下のように探している情報にたどり着きやすいページに誘導すると
サイト内にとどまって、他の情報を閲覧してもらえるかも?

エラーページ⇒トップページに誘導!
エラーページ⇒サイトマップに誘導!
エラーページ⇒サイト内の検索ページに誘導!
エラーページ⇒お問い合わせページに誘導!


エラーページ改善で、エラー離脱率を減らしてみてください^^

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