ウェブ解析プラス

CRM(顧客関係管理)を目的とした、KPI設計、アクセス解析、データ分析、ウェブプランニングを行い、顧客満足度の向上、業績アップを目指しています。

ウェブ解析を中小企業におススメする理由(前編)

公開日:2012-12-04

実は私、つい最近までスクールに通って、「経営戦略」をおべんきょしてました。

ウェブを構築する上で、事業の方向性やブランディングに関する知識が

絶対的に必要になってきたことが、おべんきょのきっかけですが、

やっぱり「経営戦略」を学べば学ぶほど、

「中小企業にこそ、ウェブを活用してもらいたい!ちゃんと分析してもらいたい!」

と思うようになったんです。

大企業はね、ここだけの話ですが~、

お金あるからね、お金をつかって宣伝すればいいんですよね。(・・・ボソボソ)

どどーんと!一発!

ヘリコプターかしきりーの。交通止めしーの。テレビCMながしーの。

(お金使う=ヘリってのが、想像力の貧困を露呈しちゃってますがw)

でも、それに比べて中小企業は切実。まじお金ない。

まじお金ない人にこそ、とりあえず、今すぐ「Google アナリティクスの解析タグ」を

自社サイトに入れてみてほしいです。(ちょっと待っているんで、今すぐお願いしますw)

今日はそんなお話です。

なんで中小企業にウェブ解析が必要か?


ヒトはまず、なにより先に検索する時代

日本国内のインターネット利用者はどんどん増えつづけ、

今やインターネットは生活に欠かせないものになりました。

この「全国民インターネット依存状況」は、スマートフォンの普及などパソコン以外の

デバイスの発展により、もっともっと進むと考えられています。

今や、

サービスを利用する前に、インターネットでそのサービスを調べてみたり、

事業パートナーと会う前に、インターネットでそのヒトや会社を調べてみることが、

当たり前の時代なのです。

ヒト、モノ、カネ、情報が十分でない中小企業

日本を支える企業のうち99%が中小企業です。

売上高経常利益率をみてみると、大企業の平均は3.2%ですが、中小企業は1.8%に留まります。

中小企業の利益率が低いのはなぜでしょう・・・

一般的によく言われるのは、「資源が少ない」という問題です。

資源=ヒト、モノ、カネ、情報

大企業はいいんです。

カネがあるから、大きな広告を打てるし。

ヒトがいるから、どんどん営業してお客様と近くなれるし。

モノがあるから、材料や設備には困りません。必要なだけどんどん作ればいい。

でも、中小企業は、お客さんになってくれそうな人がいるところに、的確にアプローチしていく必要があります。

資源をどれだけ効率的に使うかがとても重要なのです。

中小企業は、少ない資源をどこに使うべきか?

少ない資源をどこに使うか・・・事業戦略によっていろいろな使い道があると思います。

業種によって選択は違いますが、もし小売やサービス業をされているようであれば、

ぜひ最初にご検討いただきたい使い道・・・それが、ホームページの構築です。

ホームページは作るだけで、「インターネット上の名刺」の役割をしてくれます。

例えば、社員の名刺にホームページのURLを記載すれば、

短い時間で説明できなかったことを説明するツールになります。

店舗チラシや配布チラシに記載すれば、興味がある人を迷わせずに誘導してくれることでしょう。

また、検索サイトを通じて、

店舗だけでは出会えなかった全国のお客様候補と出会えるきっかけを呼び込んでくれるかもしれません。

インターネットがこれだけ普及している時代ですから、

インターネットに名刺を持たないのは、実にもったいない話なのです。

続きは次回!ではでは~!
関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://webkaiseki.blog.fc2.com/tb.php/51-9072cfb4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。