ウェブ解析プラス

CRM(顧客関係管理)を目的とした、KPI設計、アクセス解析、データ分析、ウェブプランニングを行い、顧客満足度の向上、業績アップを目指しています。

ウェブ解析用語「SEO(えすいーおー)」

公開日:2013-01-02

基本的な意味


検索エンジン最適化のこと。
検索結果のページのなるべく上位に表示されるように対策を行うこと。

追加説明


・検索エンジンごとの検索結果表示ルールは、よく変更されるため、SEOだけで常に表示順序を上位に保つのはとても難しい。

・SEO対策をやる際にまず考えるべきは、どのキーワードで上位表示させることを目標にするかである。

・いろんなキーワードで中途半端な順位になるよりも、1つのキーワードで1位をキープしたほうが、
集客につながる可能性がアップすることもある。

・SEO対策専門業者も多いが、カンタンなものであれば、個人でも可能である。
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ウェブ解析用語「ランディングページ(Landing Page)」

公開日:2013-01-01

基本的な意味


インターネット広告や検索結果のテキストリンクなどのリンク先となる最初のページのこと。

追加説明


・そのサイトのトップページとは別に用意されている場合が多い。

・検索キーワードごとにターゲットが違うと考えて、そのターゲットに限定した内容のページを
トップページとは別に作成することが多い。

・よく検索されるキーワードであっても、コンバージョンにつながらないようであれば、
ランディングページを作る必要はないと考える場合もある。

ウェブ解析用語「リスティング広告(listing advertisement)」

公開日:2012-12-31

基本的な意味


検索サイトの結果画面に有料で掲載される広告のこと。

追加説明


・通常は一般の検索結果よりも上などの目立つところに配置される。

・人気があるキーワードで検索した画面に出る広告は基本的に値段が高い。

・あまり人気がなくライバルが少ないキーワードで検索した画面に出る広告で、内容と合致したキーワードを見つけることがコストもかからず、効果が高いとされる。

・SEO対策では、1位になることは保障されないが、リスティング広告は一番上に表示されることが保障される。

・SEO対策とリスティング広告の両方をバランスよく利用することがよいとされる。

ウェブ解析用語「クッキー(Cookie)」

公開日:2012-12-30

基本的な意味


ブラウザを通じて、訪問者のコンピューターに一時的にデータを保存する仕組み。

追加説明


・ユニークユーザー数を数える際に、クッキーを使って判断することが多い。

・ログインしなくてもサイトにアクセスすると自動ログインされる仕組みは、クッキーを使うことが多い。

・クッキーには、ファーストパーティクッキーとサードパーティクッキーの2種類があり、
ファーストパーティクッキーは閲覧中のサイトドメインで発行され、
サードパーティクッキーはそれ以外のサイトドメインで発行される。

・一般的にサードパーティクッキーを受け取らないようになっているサービスが多い。

ウェブ解析用語「インプレッション(Impression)」

公開日:2012-12-29

基本的な意味


広告が表示された回数。

追加説明


・広告のクリック数をインプレッション数で割ると、クリック率を算出することができる。

・インプレッション数とページビュー数が同じになることもある。

・ただし、ローリングバナーで2つのバナーを1/2づつ表示する場合、ページビューが100あっても
インプレッション数は50になる。

・インプレッション数が増えたということは、広告を見られる回数が増えたということ。
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