ウェブ解析プラス

CRM(顧客関係管理)を目的とした、KPI設計、アクセス解析、データ分析、ウェブプランニングを行い、顧客満足度の向上、業績アップを目指しています。

SEO対策の基本 ロボット用のサイトマップを作ろう! ~前編~

公開日:2012-12-27

みなさんのサイトは「サイトマップ」をお持ちですか?

「サイトマップ」は、サイト内のコンテンツが一覧になっていてとても便利ですよね。

この「サイトマップ」、実は人間が閲覧する際に使うものと検索サイトのクローラーが

巡回する時に使うものの2種類が存在します。


2種類のサイトマップとは?


人間用サイトマップ

=人間が
コンテンツ内を迷わずに回遊できるように作られたページ一覧

クローラー用サイトマップ

=検索サイトに登録するページを探しているクローラーが、
コンテンツ内を迷わずに回遊できるように作られたページ一覧


クローラー用のサイトマップは、人間用のHTMLという言語で作られたものとは違い、

XMLで作られています。その為、拡張子が「.xml」となります。

このクローラー用のサイトマップを作れば、ページの存在を検索サイトに

知らせることができるのです。


次回はこのサイトマップの作り方をご紹介します!

ではでは~!
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Googleアナリティクスで「時間帯別アクセス数」を調べる方法

公開日:2012-12-15

自分のホームページが、何時ぐらいに一番込み合っているか・・・ご存じですか?

店員としてお店で働いていれば、お店の「混み時間」はとても重要です。


混んでいる時間は店員を増やしたり、空いている時間はセールをしたり、

売上を増やすためにいろいろな策が練れます。


ホームページもおんなじです。

新しいページを更新する時間やメールマガジンを送る時間を調整して、

よりコンバージョンが上がりやすい方法がとれるのです。


Googleアナリティクスで

「時間帯別アクセス数」を解析しよう!


ここでは初歩的で簡単な方法をご紹介します。

①左のメニューの「トラフィック」>「サマリー」をクリックします。

Googleアナリティクス時間別アクセス数1


②「日別アクセス数」のグラフが現れますので、
日にちの部分を調べたい日に直し、「時間別」をクリックします。

Googleアナリティクス時間別アクセス数2

③「時間帯別アクセス数」のグラフが現れました!

簡単なのでぜひご活用ください^^

重いページを軽くする具体的な方法とは? ~初級編~

公開日:2012-12-14

コンテンツをたくさん盛り込んで、見た目もきれいに作りこんで、

UIもわかりやすさにこだわって、

TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアとも連動!

これでお客さんを迷わせてしまうこともないし、

ちゃんとサイト内の回遊性も高くなっているハズ!!と思ったら・・・


あれれ??

直帰率が90%?? なんでー?

と思ったことはありませんか?(私はありますw)


理由はかんたんで、なんとページが表示されるまでに5秒以上かかっていたのでした。

5秒も表示されてなかったら、めんどくさくなって直帰が増えてもおかしくありませんよね・・・。

こんな時、まず考えるべき具体策をご紹介します。


重いページを軽くする具体的な方法 ~初級編~



イメージを減らす


基本的にはデザインをよくすればするほど、イメージファイルをたくさん使うことになります。

イメージと言われて、ん?なんにも使ってないよーとお思いのアナタ!

背景にイメージが使われていたり、文章の中に混ざっている「・」がイメージでできていたり、

実は・・・イメージがうようよと潜んでいるかもw

使用しているイメージの数を少なくしたり、大きさを小さくすることをおススメします。

すると表示速度が速くなることがあります。


動くものを減らす


Flash(フラッシュ)と呼ばれる絵やプログラムを動かすことができるファイル、

訪問者数をリアルタイムでカウントしてくれるカウンター、

表示するものが変わる広告エリアなど、ページ上で動くものが多い・・・ということはありませんか?

JavaScript(ジャバスクリプト)という動かすための言語やFlashファイルは、

基本的にはおもーいファイルです。

どうしても使いたいものだけ使用して、その他は削除することをおススメします。


1ページの長さを短くする


たまに見かけるのが、とてもとても長いページ。

例えばブログなんかで、1ページに10記事や20記事を続けて表示していたり、

いくつも動画を配置していたり、ちょっとよくばりなページです。(気持ちはすごくわかります!)

こういうページはやっぱり重くなりやすいし、検索サイトでの検索されやすさも劣ってしまいます。

ページの内容を整理して、いくつかのページに分けてみてください。


ではでは~!

新規ユーザーをリピーターに育てるための3つのポイント

公開日:2012-12-13

前回、新規ユーザーやリピーターが何パーセントいるのか?ということは

サイトの目的や特徴によって違うとお話ししました。

新規ユーザーしかいないサイトじゃ、なかなかコンバージョンにつながらないし、

リピーターしかいないサイトじゃ、今はコンバージョンにつながっていたとしても、

少しずつその効果は減っていきます。


割合はともかく、絶対言えることは「両方いないとダメ」ということ!


新規ユーザーを定期的に呼び込みながら、リピーターに育てることが重要です。

新規ユーザーをリピーターにするための3つのポイント


「はじめての方へ」コンテンツを作り、歓迎を表現する

専門用語が多かったり、サイトに何度も来ている人しかわからない内容が多いと、

はじめて来た人は、居心地の悪さを感じてしまうものです。

「はじめての方へ」などのコンテンツをつくって、新規ユーザーが迷わないコンテンツ作りをしましょう。


「離れられない」仕組みをいれる

一度訪れたら、細くてもよいのでとりあえずつながりを保つこと!

具体的には、ブックマークやRSSリーダー登録ボタンを目立つところに配置したり、

メールマガジンの読者になってもらえるよう誘導したり、

TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアでフォローをしてもらえるよう誘導したり・・・。

ウェブサイトによっていろいろな方法があるはずなので、一度考えてみましょう。

うまくつながりが保てれば、こちらから再訪問をしてもらえるように誘うことができます。


「訪問すると得する」仕組みを入れる

得をすることができれば、多少面倒でも人は動いてくれるもの!

これはウェブサイトを運用する上で、いつも実感していることです。

ウェブサイトを訪問するたびにポイントやクーポンがもらえたり、

無料で暇つぶしができたり、面白いコンテンツが使えたりなど、得する仕組みを入れましょう。


ではでは~!

新規ユーザー/リピーターが増えてる!と気が付いたら確認したい2つのポイント

公開日:2012-12-12

ウェブサイトを運用している人に良く聞かれることのひとつ・・・

「新規ユーザーとリピーターってどっちが大事なの~?」

「理想的な新規ユーザーとリピーターの割合はどのくらい?」

・・・いやー、難しい質問だぁ。どっちも同じくらい大事だし、

適正割合だってサイトの目的によって変わります。


例えば新規ユーザー獲得を目的にしている入口ページだったら、

新規ユーザーが少なくとも70%以上であってほしいし、

コミュニティだったら、リピーターが70%以上というのもありえる話。


大事なのは、「今○○%」という点での理解ではなくて、

「1年前は○○%、そして今は○○%」という変化に気が付くこと、

そして新規ユーザーをリピーターに育てることなんです。


新規ユーザーが増えてる!

と気が付いたら確認したい2つのポイント


①「はじめての方へ系コンテンツ」を用意しているか?

新規ユーザーが疑問に思うようなことや不安に思うことを解消できるコンテンツが

ちゃんと準備されているか確認します。

②ユーザーとつながろうとしているか?

会員登録やメルマガ購読、お気に入りに追加ボタンや、RSS購読ボタン、Twitterフォローなど、

何かしら長期的につながることができる仕組みが用意されているか確認します。

リピーターが増えてる!

と気が付いたら確認したい2つのポイント


①なんども同じ行動をさせていないか?

めんどうくささはリピーターが離脱してしまう原因になりえます。

ログインする際に毎回IDを入れさせるのではなく、一定期間は保存させたり、

何度も使う人が使いやすい仕様になっているか確認して、なるべく負担をかけないようにします。

②更新頻度は適切か?

いつも同じページ、同じ内容、同じ商品しか販売しないなど、あれ?このサイト死んでる??

と思われないように、サイトがちゃんと生きてることを表現できているか確認します。

ニュースや更新情報の見直しからはじめてみましょう。


新規ユーザーをリピーターにするための3つのポイントはまたの機会に^^

ではでは~!
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