ウェブ解析プラス

CRM(顧客関係管理)を目的とした、KPI設計、アクセス解析、データ分析、ウェブプランニングを行い、顧客満足度の向上、業績アップを目指しています。

SEO対策の基本 ロボット用のサイトマップを作ろう! ~後編~

公開日:2012-12-28

サイトマップのXMLファイルをかんたんに作成してくれる

無料自動作成サイトは、実はたくさんあります。

その中でもおススメなのが、Googleウェブマスターツールです。

ウェブマスターツールでサイトマップを登録する方法


1.最適化>サイトマップを開く

最適化>サイトマップを開きます。

webmaster2_4.png



2.サイトマップの追加・テストボタンをクリックする

サイトマップの追加・テストボタンをクリックすると、

小さなウィンドウが表示されます。ここに、sitemaps.xmlと入力しましょう。

ウェブマスターツールサイトマップ


3.サイトマップを送信ボタンをクリックします。

これでサイトマップが送信されました!

近いうちにインデックスされるので少し待ちましょう^^

ではでは~!
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Googleウェブマスターツールに登録したらすぐにみたい重要データ「検索クエリ」

公開日:2012-12-26

前回、Googleウェブマスターツールにあなたのサイトを登録してみました!

ここからは早速、あなたのサイトをGoogleさんがどんなサイトだと思っているか

実際のウェブ解析データをみてみたいと思います!

とはいっても、全部見るのは大変だし、中には少し難しいデータも・・・

とりあえず、確認しておきたいウェブ解析データ「検索クエリ」をご紹介します。

左のメニューの「トラフィック>検索クエリ」をクリックしてください。

検索クエリってなに?


検索クエリとは、お客さまが検索サイトであなたのサイトを探すときに入力する単語やフレーズのことです。

このページでは、あなたのサイトがどのように探されているか確認することができます。

クエリ数=あなたのサイトをさがすときに入力された単語やフレーズの数

表示回数=あなたのサイトが表示された回数

クリック数=あなたのサイトがクリックされた回数

ウェブ解析データ「検索クエリ」を確認するポイント


「検索クエリ」ページの確認ポイントは以下です。

①お客さまの興味を確認しよう!

「検索クエリ」をみると、あなたのサイトに何が知りたくて訪問しているのかがわかります。

あなたが書きたい内容とお客さまに求められている内容に合致しているキーワードを

「メインキーワード」として選び、そのキーワードで掲載される順位を上げるために、

サイト内のキーワードを見直しましょう

②予想外にお客さまが多いキーワードを確認しよう!

全くそのつもりはなかったけど、以外な層にあなたのサイトがリーチしている可能性もあります。

そのキーワードは、お客さまを知るとても大きなヒント!

興味がある記事を掲載してみたり、広告方法を変えてみて、予想外のお客さまにリーチすることで

コンバージョンが上がる可能性があるのです。

Googleウェブマスターツールで抽出したウェブ解析データを、

ウェブサイトの発展に役立ててみてくださいね!

ではでは~!

Googleウェブマスターツールを使おう!登録してみよう。

公開日:2012-12-25

今回は、実際にウェブマスターツールをつかってみましょー!

「ウェブマスター」とかついちゃってるから、ちょっと難しそう・・・

とお思いのアナタも心配ご無用!意外と簡単です^^


Googleウェブマスターツールの登録方法


準備:GoogleのIDを取得する

Googleウェブマスターツールを使う前に、GoogleIDを取得しましょう。

GoogleIDは、Googleアカウント(https://accounts.google.com/)から取得できます。

Googleマスターツール1


ステップ1:Googleウェブマスターツールでログインする。

取得したアカウントでログインしましょう!

すると以下のような画面が確認できますので、登録したいウェブサイトのURLを入力します。

Googleマスターツール2


ステップ2:【ホームページの場合】HTMLファイルをアップロードで確認する。

アップロードが自由に行える環境の場合は、画面の指定通りにアップロードを行い、

確認ボタンをクリックします。

Googleマスターツール

ブログなどのサービスを利用している場合、ファイルのアップロードを自由に行うのは

難しいため、その場合は、「別の方法」というタブをクリックしてください。

ステップ2:【ブログなど他サービスの場合】HTMLタグをサイトに追加する。

HTMLタグを選択すると、メタタグと呼ばれる文字列が表示されます。

サイトのソースが編集できる画面を開き、このメタタグを の前に貼り付けます。

そして確認ボタンをクリックします。

Googleマスターツール


ステップ3:続行をクリックします。

登録が完了しました!これであなたのサイトの情報が手に入るようになりました。

Googleマスターツール

意外とかんたんですよね~^^

次回は実際のデータの見方についてみてみましょう!

ではでは~^^

【Googleウェブマスターツール】何がわかるツールなの?

公開日:2012-12-24

みなさんは、Googleで提供している「Googleウェブマスターツール」をご存知ですか?

Googleウェブマスターツールは、Googleアナリティクスと肩を並べるとても有用な無料分析ツールです。

Googleウェブマスターツールの役割


Googleウェブマスターツールの役割は、Googleアナリティクスと比べながら確認するととってもカンタン!

Googleアナリティクスは、

あなたのサイトに訪れるお客さまが、あなたのサイトについてどう思っているか?

がわかるサービスです。

どんなお客さまがよく訪問してくれて、どのページを見ているのかわかります。

それと比較して、Googleウェブマスターツールは、

Googleさんが、あなたのサイトについて、どう思っているか?

がわかるサービスです。
ウェブマスターツール

Googleがあなたのページを役立つページと認識しているのか、

つまらないページだと認識しているのかが、わかります。

また、検索サイトに表示されるためには、「クローラー」というロボットに

あなたのサイトを読み込ませなくてはならないのですが、

あなたのサイトのどこを読み込んだのか?どこを読み込まずに帰ってしまったのかなどもわかります。

そしてGoogleさんに嫌われている場合、好かれる方法も提案してくれます。


自分のサイトやブログを持っている人はぜひぜひ登録して、利用してみましょう。

ではでは~!

基本のツール① Google Analitics (無料)

公開日:2012-11-15

ウェブ解析士なら、だれもが一度が通る道・・・

それが、Google Analytics(グーグルアナリティクス) による解析です。

そもそもウェブ解析が一般化してきたのは、この高度な解析ツールが無料で公開されたから

ではないかと思うほど、有名で、有用な、無料ツールです。

ウェブ解析がしたいけど、高価なツールを使いこなせるか不安・・・

とお思いの方は、迷わずこちらから始めましょう!

Google Analytics(グーグルアナリティクス)はコチラから>

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◆特徴
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Google Analytics(グーグルアナリティクス)は、「タグ埋め込み型」の解析ツールで、

一般的には「ウェブビーコン型」と言われます。

これは、無料登録すると発行できる「トラッキングコード」を埋め込むだけで解析できるスグレモノです。

おまけに解析できるサイトは1サイトだけでなく、複数のサイトで可能です。

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◆解析するためにやること
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やることは4つです。

①無料会員登録
⇒登録は無料でとても簡単です。

②トラッキングコードの発行
⇒サイトの内容を登録して、トラッキングコードを発行してください。

③トラッキングコードの貼り付け
⇒解析したいすべてのページの

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タグの前にトラッキングコードを貼り付けます。

④自分のアクセスの排除
⇒正確な計測のために、自分のアクセスは排除しましょう。 詳しい方法はコチラ>

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◆解析できること
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「解析タグ」を埋め込むだけで以下のようにいろいろなことがわかります。

すべて、解析したい期間を区切ってデータを出すことができるので、施策前後の効果測定もできます。

・訪問数
・ユーザー数
・ページビュー数
・滞在時間
・直帰率
・新規ユーザーとリピーターの割合

・訪問者がサイトに訪れる前にいたページ
・訪問者が最初に開いた入口ページ
・訪問者が最後に開いた出口ページ
・検索サイトからきた訪問者の検索キーワード

・よく見られているページ、見られていないページ
・よくクリックされるボタン、されないボタン・・・


などなど、他にもそれぞれを組み合わせて、グラフ化することもできます。

これがぜ~んぶ無料!これは使わないと損です^^
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