ウェブ解析プラス

CRM(顧客関係管理)を目的とした、KPI設計、アクセス解析、データ分析、ウェブプランニングを行い、顧客満足度の向上、業績アップを目指しています。

あれ?私経営企画だっけな?

公開日:2013-06-06

所属チーム名に「戦略企画」とあるため、

実務をやるチームでありながら、方向性も考えています。


組織があまり体系的にできていないので、なにかのウェブサービスを作るときは、

組織の階段を一番下から一番上まで駆け上らなくてはいけないのが悩みの種。


例えば・・・

サービスの戦略企画を提案したい場合・・・


「サービス」戦略企画

↓の前に

「チーム」の方向性を確認→ない→考える

↓の前に

「室」の方向性を確認→ない→考える

↓の前に

「部」の方向性を確認→ない→考える

↓の前に

「事業部」の方向性を確認→ない→考える

↓の前に

「企業」の方向性を確認→ない→考える?→今ココ!

みたいな。

中小企業ならわからなくないんだけど、ある程度大きな会社のハズ。

この話になるたび、あれ?私、経営企画だっけな?と思うのですが、

組織をどうやって構成して行くかを考えて改良していかなければ、

サービス構築までの時間がかかりすぎてしまうので、どうにかしないとな・・・と思っています。


あれ?すでにこの時点で・・・私、経営企画だっけな?ww


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そろそろ戦略日和?

公開日:2013-05-31

6月から社内の体制が変わります。

お仕事も増えて、幅が広くなります。

いわゆる出世というやつです。


そういえば、昔言われたなぁ。


「経営戦略とか詳しくて、毎日戦略企画やってるくせに、

なーんで自分のことになると、無戦略なの??」


そんなつもりはなかったけど・・・確かにそうなのかも。

仕事は目的、手段、指標を考え倒して、

何度も何度も、確認して、

もっともっと、深堀して、

計画したタイムテーブル上で許す限り、頭をフル回転させるくせに、

自分のこととなるとどーもね、頭がゆっくりになってしまう。

だから、あんまり組織に順応しようとしないタイプです。

ひたすらマイペースが心地いい。別に損してもいいの。


なんでかというと・・・

なんかずるいことをしている気になってしまうからなんです。

ビジネスでは、民主主義のこの日本じゃあたりまえの戦略なのだけど、

プライベートで戦略をたてると、

人と争うことは避けられなくなってしまう。

無視できなくなってしまう。

あえて、空気読まないみたいなことができなくなってしまう。

それが、なんかやだったんだよな。


でも。

そろそろいい年で、

そろそろ下についてくれる人が増えてきて、

そろそろ守らなくちゃいけなかったりして。


よーし。

ちょっとスタンス変えてくかぁ!

と思った今週。


来週から、また、がんばります!

シアワセな結婚の2・6・2

公開日:2013-05-27

週末、お友達夫婦のおうちにお昼から夜まで長時間居座って、

いろんなことを語って、帰ってきました!

いや~、しゃべったなぁ♪ 楽しかったぁ♪



その中で面白かったのが、「シアワセな結婚をするには」というテーマです。



「2・6・2の法則」ってありますよね。

人間が集団を構成すると、

「優秀な人が2割、普通の人が6割、パッとしない人が2割」

という構成になることが多いという法則。

企業などでも、組織戦略を考える時に参考になる法則です。


これは、「シアワセな結婚」にもあてはまるんじゃないかと!

男女を6種類に分けることができるんじゃないかと!

そんなことを長々としゃべってしまいましたw


■2・6・2の法則(シアワセな結婚バージョン)
――――――
相手をシアワセにできる男子2割
相手によってはシアワセにできる男子6割
相手をシアワセにできないダメ男子2割
――――――
相手をシアワセにできる女子2割
相手によってはシアワセにできる女子6割
相手をシアワセにできないダメ女子2割
――――――

そして哀しいことに、

相手をシアワセにできないダメ男女が、相手をシアワセにできる男女を先に取ってしまって、

相手をシアワセにできる男女どうしが一緒になるケースはほとんどない!!


相手をシアワセにできる男女は苦労して、我慢して、振り回されて、

本人に落ち度はあんまりなくても意外と「離婚」に至り、バツイチになっているという事実w

(※あくまで私たちの周りの例ですw)



ああ、哀しい。



という結論に至りましたw


ん?


これでいいんだっけか?w

・・・結局ですね、何事にも使える「2・6・2の法則」はすごい!ってことがわかりました。

ぜひぜひ、組織戦略に「2・6・2の法則」を使ってみてくださいw ^^

遊び人店長の経営戦略?

公開日:2013-05-25

たまに友だちとご飯を食べにいく、おもしろい店長さんがいるお店があるんです。

店長さんは旅行好きで、しょっちゅう海外旅行に行っていて、

お店に戻ってこないんですよ。ほんとに。


そして、たまーにお店にきては、お客さんと楽しそうに話をする。

店員さんたちが忙しそうでも、それはそれ。これはこれw

お酒ももちろん飲んじゃいます^^


おかげで店員さんがかなりのスピードで育っていくのがおもしろいところ。

話を聞いてみると、最初はただの調理系の専門学校を出たばっかりの若い女の子なのですが、


店長がいないうちに、

料理を覚えて、

接客を覚えて、

お店のメニューを考えて、

お店の内装を考えて、

お店のお客さまと仲良くなって、

そして・・・巣立ってく! 笑


そう、このお店、店員さんがかなりのスピードで育ち、かなりのスピードでやめていくんです。

それで何をすると思います?


なんと!

自分のお店を持ってしまうんです。

本当の店長さんになっちゃうんですよ~、すごーい。


このお店にくると、経営者の役割ってなんだろう・・・といつも思います。

育てること=教えること、というわけではないんだなぁと。

はたからみると、組織のまとまりもなく、

仕事の量・質とも最も低くなりがちな「放任型リーダーシップ」に見えるけど、

このお店にはあっているのかも。


なぜなら、やめちゃった店員のみんなが店長となったお店は、

一緒にいろんなイベントを開催したりして、

結果的には両方のお店に来てくれるようなお客さまをどんどん増やしているからです。


実は、すごく効率的で、継続的な、遊び人店長の「経営戦略」なのかもしれません。

ブルーオーシャンを求めることの意味

公開日:2012-12-06

どんなビジネスが成功するかなんて、やってみなきゃわからないけど、

とりあえずライバルは少ないほうがいいし、

レッドオーシャンで血まみれになるよりも、ブルーオーシャンでスイスイ泳いだほうがいい。

そんな風に人は言います。

もちろん、わかる!わかるんだけど!!


そうなんです。私もかつて韓国でお仕事している時がありました。

韓国人のお友達の紹介だったので、周りに日本人は一人もいなく、

確かに一度会えば顔も声も覚えてもらえたし、

入社したばっかりの新入社員のくせに、1000人以上いる会社の社長にランチしましょうと

誘ってもらえたりしました。

それは、たぶん、私が会社でたった一人の日本人だったからです。


国籍が違うだけで、文化が違うだけで、母国語が違うだけで、考え方が違うだけで・・・

ありゃ、結構違うな(笑)

ある意味私は、私の周りはレッドオーシャンの中のせまーいブルーオーシャンだったのです。


人から注目されるということは、とても得が多いけど、難しいことも多い。

みんなができて当たり前のことがあんまりできなくて、

みんなができないことが簡単にできてしまう環境はとてもとても難しかったです。

悔しかったり、悲しかったり、ラッキーだったり、しめしめだったり。

とにかく、あんな経験はもうできないだろうなって思うぐらい刺激的で

人一倍努力することにこだわった日々でした。


今、その環境から離れてみて思うのは、ブルーオーシャンだからって、

ニーズがあるかわからない、市場があるかわからない、調べようもない環境に

突然ダイビングするようなビジネスにはちょっと疑問を感じます。

調査、分析、計画せずに、ビジネスをしても、それはただのギャンブルだからw


応援したいけど、そんなギャンブラーな友達が、そんなギャンブラーなビジネスをやろうとしたら、

いちお分析をお仕事の一つとしている私としては、代わりにいろいろ調べてあげよう^^

そう思いました。


うん、そうしよう!

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