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よくできてると噂のiPhoneアプリ「パズル&ドラゴンズ」をやってみた!

公開日:2012-12-12

ガンホーさんで提供している「パズル&ドラゴンズ」、最近はまっております。

あんまりゲームにはまるタイプじゃないんだけど、

お風呂のなかでピコピコ。電車の中でピコピコ。待ち合わせ中にピコピコ。

久しぶりです、こんな生活w

パズル&ドラゴンズ」がよくできてる5つのポイント


①「パズルとRPGを混ぜちゃった感とそのバランス」
がよくできてる!


前から思っていたのですが、ガンホーさんはパズル系のゲームがとても上手な気がします。

UIがわかりやすくて、説明を読まなくてもどうやって操作したらよいか一目でわかるものが多いんです。

そのパズルとRPGを、混ぜちゃったのがすごい!

パズル好きにもRPG好きにもリーチするから混ぜちゃえ混ぜちゃえ・・・となったとしても、

ほんとにやるのは至難の業。設計はとっても複雑なはずなのに、難しく見せてないのがスゴイです!!

②「広告なし、無理やり拡散なしの健全性」
がよくできてる!


まず登録情報が特にない(自分の名前だけ)!そして広告もあんまり出てこない。

無理やり友達を誘う機能もないから、友達に教えるときは口コミ。

ぜんぜん欲張ってないんですよね。無料サービスを始めるときは、多少警戒しちゃうものですが、

パズドラは警戒のしようがありません!


③毎日やらないと!と思わせるしかけがよくできてる!

私の場合、「課金しない!」と決めているので、コインがたくさん稼げる土日ダンジョンははずせません。

他にも金曜日はモンスター合成に使いやすい進化用モンスターが手に入りやすかったり、

毎日やっているとゲームが進めやすい作り。

期間限定のスペシャルダンジョンもあるし、時間限定でコインが2倍になることも?!

パズドラ3


「スタミナ」と言われる一度に続けてゲームをするためのポイントもいいところで切れるから、

またスタミナがたまるのを待たなくてはならないというじらしw 

恋のライバルにするのは無理ですねw

④攻略サイト「wiki」をゲーム内から
リンクさせちゃった潔さがよくできてる!


「wiki」って隠れてこそこそみるというか、一般的には裏サイト的な感じの位置づけだと思うんですが、

なんとパズドラではヘルプからふつうにリンクしちゃっているのがおもしろいww

もう、まず、みろと。とにかく、みろと。

レアなモンスターのグラフィックもみせちゃうので、お客さんがそれだけで満足しちゃうかも?

というような心配がなくはないと思うのですが、自信の表れかしら?

⑤モンスターのバラエティ性がよくできてる!

なんといってもモンスターの種類が豊富で、集めても合成してもまだまだ新しいモンスターが

たくさん出てくるのが、好奇心を誘います^^

↓最近手に入れたお気に入りのモンスターです
パズドラ2

それもグラフィックが結構かわいいので、男の方だけじゃなくて女の子にも受けいられやすそう!

私が小さいころはやってて、今でも根強いファンが多い「ビックリマンチョコ」にちょっと似てる気がする!


そんなこんなで、やっぱりパズドラは「よくできてる!」と思いました。

巷では少し前にゲーミフィケーションが話題になりましたが、

ウェブサービスでも活用できそうなゲーム性・・・私も参考にしたいです^^

ではでは~!
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エラーページにも誘導チャンスがある!エラー離脱率をチェックしよう

公開日:2012-12-07

突然、今までみていたサイトと違う英語だけ「404 Not Found」のページや、

シンプルでさみしい「ページがみつかりません」ページに飛ばされると、すごく不安になりませんか?

何も悪いことはしていないはずなのに、なんかいやなページです・・・w


これらのページは、指定したURLがインターネット上に見つからないとき、

「このページは存在しませんよ」ということを表したり、

指定したURLの閲覧権限がないときなどに、ブラウザ側で表示させる固定のページです。

このエラーページにはいくつか種類があります。

エラーコード「401」:認証に失敗した場合に表示
エラーコード「403」:アクセス権限がない場合に表示
エラーコード「404」:指定ページが見つからない場合に表示
エラーコード「500」:サーバ内部に問題があってページが表示できない場合に表示


このエラーページ、もし表示されたらどうしましょう?

戻るボタンで戻って元のコンテンツをみますか?もう一度検索しなおしますか?

多くの人がこのページには、自分が求めている情報はないと理解し、

他のページに移動しようとすることでしょう。

エラー離脱率は一般的にはとても多いと言われているページの1つなのです。

―――
エラー離脱率

=エラーページ離脱数/エラーページ表示回数×100
=エラーページを見て何%がそのままサイトを去ったか?

―――

今度はウェブサイトを提供する側の立場に立ってみます。

せっかく自分のウェブサイトに訪問してくれたのに、そのままお客さんを逃してしまうのは

すごーーーーくもったいない話です。

エラーページに訪れたお客さんを、そのまま同じコンテンツの他のページに誘導するため、

独自のエラーページを作って、エラー離脱率を減らしてみましょう。

■一般的な誘導先

以下のように探している情報にたどり着きやすいページに誘導すると
サイト内にとどまって、他の情報を閲覧してもらえるかも?

エラーページ⇒トップページに誘導!
エラーページ⇒サイトマップに誘導!
エラーページ⇒サイト内の検索ページに誘導!
エラーページ⇒お問い合わせページに誘導!


エラーページ改善で、エラー離脱率を減らしてみてください^^

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ブルーオーシャンを求めることの意味

公開日:2012-12-06

どんなビジネスが成功するかなんて、やってみなきゃわからないけど、

とりあえずライバルは少ないほうがいいし、

レッドオーシャンで血まみれになるよりも、ブルーオーシャンでスイスイ泳いだほうがいい。

そんな風に人は言います。

もちろん、わかる!わかるんだけど!!


そうなんです。私もかつて韓国でお仕事している時がありました。

韓国人のお友達の紹介だったので、周りに日本人は一人もいなく、

確かに一度会えば顔も声も覚えてもらえたし、

入社したばっかりの新入社員のくせに、1000人以上いる会社の社長にランチしましょうと

誘ってもらえたりしました。

それは、たぶん、私が会社でたった一人の日本人だったからです。


国籍が違うだけで、文化が違うだけで、母国語が違うだけで、考え方が違うだけで・・・

ありゃ、結構違うな(笑)

ある意味私は、私の周りはレッドオーシャンの中のせまーいブルーオーシャンだったのです。


人から注目されるということは、とても得が多いけど、難しいことも多い。

みんなができて当たり前のことがあんまりできなくて、

みんなができないことが簡単にできてしまう環境はとてもとても難しかったです。

悔しかったり、悲しかったり、ラッキーだったり、しめしめだったり。

とにかく、あんな経験はもうできないだろうなって思うぐらい刺激的で

人一倍努力することにこだわった日々でした。


今、その環境から離れてみて思うのは、ブルーオーシャンだからって、

ニーズがあるかわからない、市場があるかわからない、調べようもない環境に

突然ダイビングするようなビジネスにはちょっと疑問を感じます。

調査、分析、計画せずに、ビジネスをしても、それはただのギャンブルだからw


応援したいけど、そんなギャンブラーな友達が、そんなギャンブラーなビジネスをやろうとしたら、

いちお分析をお仕事の一つとしている私としては、代わりにいろいろ調べてあげよう^^

そう思いました。


うん、そうしよう!

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