ウェブ解析プラス

CRM(顧客関係管理)を目的とした、KPI設計、アクセス解析、データ分析、ウェブプランニングを行い、顧客満足度の向上、業績アップを目指しています。

ウェブ解析用語「ページビュー(page view)」

公開日:2012-12-18

基本的な意味


ページビューとは、ウェブサイト内の1ページが閲覧された回数。アクセス数。

ページビュー数、PV(ピーブイ)などとも言う。

追加説明


・同じ人が1回以上閲覧した場合は、閲覧された回数分がすべてページビュー数として数えられる。

・リロード(ページの更新・再読み込み)を行うと、リロードした回数分がすべてページビューとして数えられる。

・訪問者数よりページビューが必ず多くなる。

・ホームページ管理初心者が、まず一番最初にウェブサイトの成長を確認するための指標として使われることが多い。

ページビューを指標にする時の問題点


ページビューは、とても単純でわかりやすい指標であるため、サイトの成長を確認したい時によく使用されます。

しかし、ページビューの増加がサイトの成長を本当に示しているかは、一概に言えません。

ページビューの減少がサイトの成長を示していることもありますし、

サイトが成長していなくても、ページビューが増えてしまう場合があります。(※)

※詳しくは記事タイトル「ページビューだけを増やしても、サイトが成長しない3つの理由」をご確認ください。
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